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  <title type="text">渕上真希のアバンストラッシュ研究室</title>
  <subtitle type="html">30代中盤男性ならご存知の方も多い不朽の名作「ダイの大冒険」

その必殺技といえば「アバンストラッシュ」
このブログではアバンストラッシュをはじめ、ダイの大冒険の魅力を語っていきます。</subtitle>
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  <updated>2018-06-21T03:48:00+09:00</updated>
  <author><name>渕上真希</name></author>
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    <published>2018-11-18T14:23:19+09:00</published> 
    <updated>2018-11-18T14:23:19+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>その技名ってどうなの？渕上真希がダイの大冒険にツッコミます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは！<br />
<br />
帰ってきました！<br />
渕上真希のツッコミますシリーズ〜<br />
<br />
個人的には楽しい回ですが、読者を置いていってないか不安になります（笑）<br />
まぁ、いつもそんなこと気にしてませんが。<br />
<br />
<br />
さてさて、ダイの大冒険には色んな技がありますよね。<br />
<br />
この回では好きな技のベスト３とか書きましたが、今回はなんと！<br />
その技の名前どうなの？（笑）って技名を３つ取り上げます！<br />
<br />
絶対みんなこれツッコんでたでしょ？って内容ばかりなので、みなさんの「わかるー」って声が聞こえてくる気がします。<br />
<br />
前置きはさておき、早速行っちゃいますね〜<br />
<br />

<h3>１、アバンストラッシュ</h3>
みんな大好きアバンストラッシュ！<br />
<br />
今でこそ普通になってますが、冷静に考えると、自分の名前を必殺技にするってすごくないですか？（笑）<br />
僕の場合だったら、「マサキストラッシュ」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai01_162-163.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1542518085/" alt="" /></a> <br />
<br />
ダサすぎる。。笑<br />
<br />
アバン先生だからこそ成立する（？）名前ですね。<br />
<br />
<br />

<h3>２、キング・スキャン</h3>
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai30_070-071.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1542518282/" alt="" /></a> <br />
これは純粋にダサい！！（笑）<br />
<br />
けど、マキシマムのキャラにはドンピシャなネーミングかな〜<br />
<br />
あの間抜けな感じにはダサいほうがぴったり！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai30_120-121.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1542518347/" alt="" /></a> <br />
ちなみに、彼は次の瞬間爆発します（笑）<br />
<br />
ダサいけど個人的には好きなキャラです。<br />
<br />
<br />

<h3>３、サウザンドボール</h3>
これはハドラー親衛隊クイーンのアルビナスの技です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai26_138-139.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1542518450/" alt="" /></a> <br />
<br />
ニードルサウザンドという、ベギラゴンを針状に無数に放つ技なんですが、<br />
この技名はわかる！<br />
<br />
これはいいけど、このニードルサウザンドを一箇所に集めてボール状にしたものが<br />
サウザンドボール！！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai26_150-151.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1542518493/" alt="" /></a> <br />
<br />
いや、もはやサウザンドじゃない！<br />
一個じゃん！！<br />
<br />
20年くらい思ってた気持ちが吐き出せてスッキリしました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
今回は好き放題書きました！<br />
また次回をお楽しみに〜]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/18</id>
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    <published>2018-10-20T02:04:58+09:00</published> 
    <updated>2018-10-20T02:04:58+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>渕上真希が選ぶ、ダイの大冒険の３大名言を紹介します。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは。<br />
渕上真希です。<br />
<br />
今回は真面目な話題を書こうと思います。<br />
おふざけも好きですが、どっちもあるからダイの大冒険っていいんですよね！<br />
<br />
<br />
いきなりですが、漫画って名言多いですよね〜<br />
安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」的なやつ！<br />
<br />
ダイの大冒険もちゃんと名言があり、僕も何度も救われたなぁという思い出があります。<br />
今回はそんな名言を少し紹介しますね！<br />
<br />
<br />

<h3>まぞっほが語る勇気論</h3>
<div><strong><span style="color: #ff0000;">「勇者とは勇気ある者ッ！！　そして真の勇気とは打算なきものっ！！</span></strong></div>
<strong><span style="color: #ff0000;">　相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃなぁいっ！！！」</span></strong><br />
<br />
ぶっちゃけこれって、まぞっほの師匠（マトリフの師匠）の言葉なんですけどね（笑）<br />
<br />
これ、子供の頃はそりゃそうだろって思ってましたが、今読むと色んな思い出が込み上げてきます。<br />
<br />
大人はつい相手に合わせてしまう傾向ありますからね〜<br />
僕も、偉い人が言ったことは無意識に正しいと思ってしまうところがありますし。<br />
<br />
でも本当にかっこいい大人は相手によって態度を変えませんよね。<br />
そんな上司にならついて行きたいと思うし、自分もそうなりたいと思います。<br />
<br />
勇気ある行動とはかっこいい大人の第一歩ですね！<br />
<br />
<br />

<h3>レオナのシンプルな正義</h3>
<strong><span style="color: #ff0000;">「力が欲しいっ！！それだけよっ！！」</span></strong><br />
<br />
ミナカトール習得の際に、破邪の洞窟の主みたいなやつからのごちゃごちゃした質問に対するレオナの答えがこれです！<br />
このシンプルさがいいですよね〜<br />
<br />
ごちゃごちゃ考えてしまう癖がある僕には、シンプルに結論を出すときにいつもこの言葉が頭の中によぎります。<br />
<br />
目的を見失ったときにこの言葉はとてもありがたいですね。<br />
<br />
<br />
仕事で結果を出す人は目的意識が強いです。<br />
レオナ姫は目的の為に行動するからこそ国民もついてくる！<br />
<br />
そういう力強いリーダーになる人は頭の中がスッキリしているんだと思います。<br />
<br />
<br />

<h3>スティーヌの人生観</h3>
<strong><span style="color: #ff0000;">「人間は誰でもいつかは死ぬ。だから、だからみんな一生懸命生きるのよ」</span></strong><br />
<br />
僕はダイの大冒険でこの言葉が一番好きなんですよーー！<br />
<br />
死ぬことを恐れた少年時代のポップに対して母親のスティーヌがかけた言葉です。<br />
<br />
大魔王バーンの永遠に近い命の前に儚い人間の一生を突きつけられて絶望したダイを、この言葉が絶望から救い、奮い立たせたんですよね。<br />
<br />
<br />
この言葉は僕の中に常にあります。<br />
結構壮大な話なんですけど、この言葉を意識すると「一生懸命頑張ろう！」と思います。<br />
<br />
何気に30代なので、人生のことくらい考えますしね（笑）<br />
<br />
<br />
目の前のことに対して「何でこんなことやってるんだろう？」と感る人には、この言葉は感じるものがあると思いますよ。<br />
ぜひダイの大冒険の36巻を読んでみてください（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
今回は真面目回でした！<br />
次は、何かふざけた内容をお届けしたいですね。<br />
<br />
ではまた！<br />
お楽しみに！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/17</id>
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    <published>2018-09-29T23:03:08+09:00</published> 
    <updated>2018-09-29T23:03:08+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>ダイはなぜ魔王軍に勝てたのか？強い組織の３つのポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です。<br />
<br />
<br />
今回は魔王軍について書いてみようと思います。<br />
<br />
無敵の六団長率いる魔王軍が、なぜダイたちに負けたのか？<br />
<br />
個の力では、軍団長の方が圧倒的に上のはず！<br />
そもそもミストバーンは魔界最強の男だし（笑）<br />
<br />
そこにどういう組織が強いかが垣間見えるような気がしますね。<br />
<br />
<br />
ダイたちが魔王軍に勝てた原因を自分なりに考えてみました！<br />
<br />

<h3>１、がむしゃらに全力を出す</h3>
魔王軍は奥の手を残して戦ってることが多いですね。<br />
フレイザードも最初は<span style="color: #303030; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; font-size: 14.4px;">弾岩爆</span><span color="#444444" face="Hiragino Kaku Gothic ProN" style="color: #444444; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN';"><span style="border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; font-size: 14.4px; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;">花</span></span><span style="color: #303030; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; font-size: 14.4px;">散を使わずに戦っていましたし、六団長はダイたちを見くびっている事が多い気がします。</span><br />
<br />
それに引き換え、ダイたちは常に全力ですよね。<br />
真・大魔王バーン戦で最初からギガストラッシュを使ったり、チウの窮鼠くるくる拳のように、なりふり構わない泥臭さからもわかるようにダイたちはいつでも全力！<br />
<br />
魔王軍は、その隙を突かれて負けているのではないか、と僕は思います。<br />
小さな亀裂からダムが決壊するように、少しの気の緩みが大きな結果になる事は現実でもあるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />

<h3>２、目的にこだわる</h3>
六団長はそれぞれ自分の手柄の事だけを考えて、順番にダイと戦っていましたね。<br />
まぁ漫画なんだしって言えばそれまでですが。。（笑）<br />
<br />
フレイザードがヒュンケルにトドメを刺しに現れたり、バランが「次は私の番だ！」と言っていたように、自分が武勲を上げたいという利己主義でプロセス重視なのが魔王軍です。<br />
<br />
ダイたちは目的が全てですね。<br />
敵を倒し平和を手にする、その為に行動しています。<br />
<br />
クロコダイン戦でのポップのマホカトールだったり、チームで勝つ事を常に意識していますよね。<br />
<br />
目的にこだわるか、プロセスにこだわるか、ここに結果を分けるポイントがあるように思えます。<br />
<br />
<br />

<h3>３、サーバントリーダーシップ</h3>
ハドラーは元魔王だけあって、引っ張っていく力はとても強いです！<br />
<br />
しかし、超魔生物になる前のハドラーは自分の事だけ、部下の手柄も横取りするような性格でした。<br />
その象徴がフレイザードですよね。<br />
まぁ、ハドラーはそのフレイザードの手柄を横取りする勢いでバルジ島に乗り込んできてましたが。。<br />
<br />
各々が自分に事だけ考えているので、皆を引っ張って言っているようで、実は後ろはバラバラだったという感じが魔王軍です！<br />
<br />
<br />
対照的に、ダイはリーダーとしては未熟で、みんなを引っ張っていく力はありません。<br />
その分、みんなの為に動き、輪を大事にし、皆の力を引き出してかけ合わせる事に長けていましたね〜<br />
<br />
まさにサーバントリーダーシップです。<br />
<br />
魔王軍にハドラーがピンチに陥っても本当の意味で助けてくれる仲間はいませんでした。<br />
ダイとハドラーのこの違いが結果の差を生んだのではないでしょうか？<br />
<br />

<h3>最後に</h3>
今回はくだらない内容を書こうと思ったら、意外と真面目になってしまいました。<br />
次はまたくだらない内容にしようかな〜<br />
<br />
ではまた！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/16</id>
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    <published>2018-09-28T22:15:43+09:00</published> 
    <updated>2018-09-28T22:15:43+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>星ドラのアバンストラッシュから学ぶ、仕事で忘れがちな大事なこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。<br />
渕上真希です。<br />
<br />
今回はスマホアプリの「星のドラゴンクエスト」について書こうと思います。<br />
<br />
<br />
星のドラゴンクエストってプレイした事ありますか？<br />
<br />
これが結構面白いんですよー！<br />
僕はハマりすぎて会社サボった事もあります（笑）<br />
あ、真似しないでね！<br />
<br />
<br />
このゲームはドラクエの全シリーズのキャラや武器が出てくるし、イベントで色んなものとコラボもあるので、ストーリーやらなくても色々楽しめます。<br />
<br />
そのコラボの中に、、<span style="color: #ff6600; font-size: large;"><strong>ダイの大冒険</strong></span>があるんですよ〜<br />
<br />
見つけた時はそれだけで感動！<br />
イベントは漫画のストーリーをなぞっていくのでそこでも感動！<br />
<br />
バランが死んじゃうシーンとかもあって、そこは切ない。。<br />
<br />
<br />
そして、ここからが本題。<br />
<br />
このイベントで手に入る武器に<span style="text-decoration: underline;"><strong>アバンの剣</strong></span>という武器があるんです！<br />
名前そのままか！笑<br />
<br />
<br />
ネーミングについては置いておいて、この武器を手に入れると、ゲーム内でなんと、、夢にまで見た<span style="color: #ff6600; font-size: large;"><strong>アバンストラッシュ</strong></span>が使えるんですよーーーー！！<br />
<br />
<br />
なんとかイベントクリアして手に入れた時は感激です！<br />
<br />
早速、ザコ敵に放って見た<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/abanstorasyu.png" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1538139907/" alt="" /></a> <br />
エフェクトもかっこいい！！<br />
ちゃんとアバンの装備揃えましたよ<br />
<br />
<br />
<br />
そして、気になるダメージは、、あれ、、しょぼい。。<br />
<br />
<br />
なんか弱くない？<br />
あれ、何この扱い？<br />
<br />
よく見たら、威力350って、、超ギガスラッシュで600だから、結構使い物にならんレベルで弱い。。<br />
<br />
せっかく逆輸入したのにこの弱さ、、<br />
メドローアの方がはるかに強いという切なさ。。<br />
<br />
<br />
逆に考えると、このアバンストラッシュを武器に魔王軍と戦ってるダイを見ると、技の強さじゃないんだなぁと感じましたね。<br />
<br />
何事もツールではなく、扱う人で変わるということか。<br />
<br />
<br />
普段eclipseとかツールをかなり使いこなしてるけどプログラムが全然ダメなS君を思い出してしまいました。<br />
実を伴った大人になろうと思う今日この頃です。<br />
<br />
ではまた！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%9F%E3%81%82%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%A8%E5%A4%A2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%EF%BC%81" />
    <published>2018-09-20T00:16:47+09:00</published> 
    <updated>2018-09-20T00:16:47+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>知ってました？あのボカロがアバンストラッシュと夢のコラボ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です！<br />
<br />
お久しぶりです。<br />
<br />
今回は少し異色な内容を書いてみようかと思います。<br />
<br />
さっきネットで「アバンストラッシュ」とググってたら、、<br />
すごいの見つけちゃったんですよー！<br />
<br />
そもそも、そんなワードでググるなって話ですが（笑）<br />
<br />
<br />
なんと、アバンストラッシュを、あの<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>初音ミク</strong></span>が歌ってるんです<br />
<br />
見つけた時は目を疑いましたよ！<br />
ダウンロードして買う勇気が無かったので、ひとまず視聴<br />
<br />
ちなみに、曲名が<span style="color: #ff0000;"><strong>アバンストラッシュ （feat. 初音ミク）</strong></span>なんです（笑）<br />
<br />
<br />
視聴だと途中までしか聴けないし、ググっても歌詞が出ない！<br />
買えと言ってるのか、、でも買うと負けた気がする。。<br />
<br />
※ちなみに下記から視聴、購入が出来ます<br />
https://sp-m.mu-mo.net/lyric/641501/<br />
<br />
<br />
何とか耳で聴いた感じだと、<br />
・力自慢の戦士＝ロカ<br />
・優しい僧侶＝レイラ<br />
という歌詞があったので、アバンストラッシュが誕生した瞬間の話あたりでしょうか。<br />
<br />
<br />
ぐぬぬ、、続きが気になる、、気になるけど、、、買わない！！<br />
給料日前で金欠だったから、なんとか耐えられました。<br />
危なかった〜<br />
<br />
<br />
ちなみに超魔爆炎覇って曲もあります（笑）<br />
こっちはググったら歌詞が出てきた！<br />
<br />
扱い逆じゃない？（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
今回はとってもくだらない話でした。<br />
次はまともな事を書こうかな。<br />
<br />
ではまた！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E7%9C%9F%E5%B8%8C%E3%81%AE%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%82%E3%83%80%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%86%92%E9%99%BA%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%ABtop%EF%BC%93" />
    <published>2018-09-10T01:40:04+09:00</published> 
    <updated>2018-09-10T01:40:04+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>渕上真希の勝手にランキング。ダイの大冒険の名バトルTOP３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>お久しぶりです。</div>
<div>渕上真希です。</div>
<br />

<div>またまたしばらくサボってました。。</div>
<div>今度こそ習慣化させて書いていきますよ〜</div>
<div><br />
今回は好きなバトルTOP３！！</div>
<div>名バトルだらけなんですけど、その中でも僕が好きなバトルを厳選しました！</div>
<div>ぜひ楽しんで読んでもらえればと思います。<br />
</div>
<h3>第３位　ヒュンケル　VS ヒム</h3>
<div>バーンパレスの最終決戦のプロモーションしたヒムとのバトルが第３位です！</div>
<div>この時のヒュンケルは必殺技のグランドクルスを２発も放ち、幾千の敵をなぎ倒してきた後でほぼフラフラ状態..</div>
<div><br />
それでも復活してパワーアップしたヒムとの戦闘を言い訳もしないで受ける！</div>
<div>その姿がまず格好いいですよね。もう武士って感じ！</div>
<div><br />
グランドクルスも万全に使えず、万策尽きたかに見えた中で持てる最後の知恵と力を振り絞って、</div>
<div>無刀陣の応用、究極のカウンターを編み出して勝つ！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai30_044-045.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1536513552/" alt="" /></a></div>
<div>漫画のキャラって、出し惜しみしないで、常に全力だから格好いいなぁって思います。</div>
<div><br />
ギリギリの中でこそレベルアップするのだなぁと思い、現実でも同じなのではないかと思ってしまいますね。</div>
<div><br />
余談ですが、その後のキングマキシマム戦が<a href="http://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%8C%E6%80%9D%E3%81%86%E5%BE%AE%E5%A6%99%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E7%AA%81%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E6%B8%95%E4%B8%8A%E7%9C%9F%E7%B4%80%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A4%E3%81%AB%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%84" title="" target="_self">前の記事</a>でも書いた、HP１から減らない現象が起きたバトルです（笑）</div>
<div></div>
<h3>第２位　バラン　VS ハドラー</h3>
<div>これこれー！！</div>
<div><br />
初めてのバーンパレス突入時に、ダイと一緒に戦ったシーンですね！</div>
<div>ダイが深手を負って、バランが竜魔人になった時、それまで防戦一方だったハドラーを圧倒するシーンが痛快でした！</div>
<div><br />
竜魔人バランの強さに合わせて、父親としての愛情を感じます。</div>
<div>このバランの強さ、一読者としての爽快感があったので今回２位にランクインしました！</div>
<div><br />
この戦闘の最後、ダイをかばって全エネルギーを放出し、黒の結晶を抑え込んだシーン...<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai22_084-085.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1536513549/" alt="" /></a></div>
<div>全米が涙したと言っても過言ではないほど悲しかったのを覚えています。</div>
<div>ワンピースでの白ひげ、エースしかり、名作の漫画は必ずキーとなる人物の死を描きますが、僕にとってはバランが一番でしたね。<br />
</div>
<h3>第１位　ダイ　VS ハドラー</h3>
<div>やっぱり、これが１位ですね！</div>
<div>「真竜の戦い」と言われた、この戦いが堂々の第１位です！</div>
<div><br />
ダイの最大のライバル、超魔生物ハドラーとの最後の戦いで、お互いが高いレベルで実力が拮抗しているバトルフィールドが発生する、まさに名バトル！！</div>
<div>手に汗握る攻防で、お互いが最強の技をぶつけ合うシーンは少年の心を鷲掴みされました。</div>
<div><br />
アバンストラッシュでは超魔爆炎覇に負けるんじゃないかというハラハラを超えてのアバンストラッシュクロス！！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai27_124-125.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1536513550/" alt="" /></a></div>
<div>そこをそう組み合わせるかー！天才やー！！って今でも思います（笑）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fuchigamimasaki.gjpw.net/File/dqdai27_166-167.jpg" title=""><img src="//fuchigamimasaki.gjpw.net/Img/1536513551/" alt="" /></a> <br />
しかも、この後、全精力を使い果たしたダイが持てるすべての力を振り絞って最強の必殺技ギガストラッシュを編み出しハドラーを破る！</div>
<div><br />
もうたまらんですね〜</div>
<div></div>
<h3>最後に</h3>
<div>今回は書いててめちゃくちゃ楽しかったなぁ〜</div>
<div>また次回もこんな感じで書こうかなって思います。</div>
<div><br />
第１巻に出てきた必殺技のアバンストラッシュが最後の最後まで必殺技であり続けるというのはすごい事ですよね。</div>
<div>不朽の名作たるゆえんが垣間見えた気がします。</div>
<div><br />
ではまた！</div>
<br />
<br />
<br />
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    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E7%9C%9F%E5%B8%8C%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E6%B5%81%E3%80%81%E8%89%AF%E3%81%8D%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%94%B7%E3%81%AE%EF%BC%93%E8%A6%81%E7%B4%A0" />
    <published>2018-07-28T21:59:18+09:00</published> 
    <updated>2018-07-28T21:59:18+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>渕上真希のアバン流、良きリーダーになる男の３要素</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です。<br />
<br />
<a href="http://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E6%B5%81%E5%88%80%E6%AE%BA%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%82%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" title="">前回</a>は恥ずかしい過去を明かすアホみたいな記事でした（笑）<br />
今回はちゃんと社会人の為になる記事を書きますよ〜<br />
<br />
<br />
アバン先生といえば、何と言っても<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">人から愛される力</span></strong></span>がすごいですよね！<br />
<br />
あの気難しいオブザイヤーの大魔導士マトリフと拳聖ブロキーナが力を貸すくらいアバン先生には人を惹きつける力があった事がわかります！<br />
<br />
今回はそのアバン先生の人を惹きつけるところからリーダーとして必要な要素を自分なりに考えてみました。<br />
<br />
<br />

<h2>１、先を読む力</h2>
ハドラー戦後に破邪の洞窟に入った時のように、アバン先生は今後何が起こるかを予想する力がずば抜けています。<br />
ハドラーの復活、大魔王バーンの存在からこの先の戦いを想像できたでしょうか？<br />
<br />
その時の状況で、自分がどういう力が必要か、その為に何が必要かを正確に見定め行動する。<br />
破邪の力が必要になるという発想は神がかってます（笑）<br />
<br />
そして、その読みが的中している！<br />
リーダーとして、先を読む力、それに対しての対策を講じている人は信頼されますよね。<br />
<br />
<br />
歴史は繰り返すという言葉があるように、過去の出来事から学んでいると先が読めるようになると思います。<br />
僕自身は、歴史も含め、周りの人の過去の経験にも目を向けて先を読む力を磨いています。<br />
<br />
<br />

<h2>２、人の特性を見抜く力</h2>
この<a href="http://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88%E3%80%82%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A4%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AE%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%A7%98%E8%A8%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F" title="">記事</a>でも少し書きましたが、海波斬の時にぶっつけでドラゴラムを使ったように、アバン先生は相手の力量、可能性を見抜く能力がずば抜けていると思います。<br />
<br />
そもそもアバン先生が弟子に選んでいる人は皆「魂の力」を持った人です。<br />
<br />
ヒュンケルの「闘志」、マァムの「慈愛」、レオナの「正義」、そしてポップの「勇気」。<br />
※正確にはレオナ姫を選んだのはフローラ様ですが<br />
<br />
ダイだけ「純心」的なもので名前がわからないんですが、それは置いておいて。<br />
<br />
<br />
アバン先生は自分も含め、その人の力、特性を見抜き、それを伸ばす事に長けています。<br />
これってすごい事ですよね。<br />
<br />
<br />
今の社会では後継者問題という言葉をよく聞く中で、この力はもっとも大事なんじゃないかと思います。<br />
<br />

<div>僕は会社の飲み会で部署関係なく色々人と話しながら、身につけていこうと思います。</div>
<br />
<br />

<h2>３、安心感</h2>
アバン先生といえば、つかみどころのないキャラですよね。<br />
ふざけているのかと思えば真面目だったり、真面目なトーンから一気にふざけたりと、最初はよくわからない、という印象でした。<br />
<br />
ですが、緊迫した状況でも冗談を言って周りの人の緊張を解き、自分は冷静に状況を見て対策を立てている。<br />
<br />
魔王が攻めてくる時に、ジタバタするしかないなら「ジタバタしましょう！」と言ってその場を和ませたシーンは印象的ですね。<br />
<br />
そして、自分は秘策を準備し、魔王を迎え撃つ！<br />
<br />
<br />
どんなに危機的状況でも、みんなに「大丈夫！」と言えるリーダーはチームを支える存在としても必要とされますよね。<br />
<br />
この人といると心が落ち着く、何とかなるだろうという安心感。<br />
ここにリーダーとしての必要な力を感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか。<br />
今回は自分が仕事をする上で大事にしなきゃなぁという事も含めて書いてみました。<br />
<br />
真面目に書いてみたので、みなさんの為になれば幸いです。<br />
ではまた！<br />
<br />
<br />
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    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
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    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E6%B5%81%E5%88%80%E6%AE%BA%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%82%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" />
    <published>2018-07-25T01:44:49+09:00</published> 
    <updated>2018-07-25T01:44:49+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>アバン流刀殺法について語る。全てを斬るアバンストラッシュ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です。<br />
<br />
今回はアバン流刀殺法について語ります！<br />
ついにこのテーマを書く時がきましたね。<br />
<br />
今回は何の為にもならない、ただの自己満の内容なので、興味が無い方はスルーしてください（笑）<br />
<br />
<br />

<h2>アバン流刀殺法とは</h2>
勇者アバンが編み出した、剣術の事です。<br />
<br />
大地を切るパワーの技の<strong>大地斬</strong><br />
海を切るスピードの技の<strong>海波斬</strong><br />
空を切る光の技の<strong>空裂斬</strong><br />
<br />
そして、全てを斬る<span style="color: #ff0000;"><strong>アバンストラッシュ</strong></span>！！<br />
<br />
これらについて自分のエピソードと共に書いていきますね！<br />
<br />
<br />

<h2>大地斬</h2>
ダイスペシャルハードコースの初日でマスターした技です。<br />
大地斬はパワーの技！<br />
マスターすれば、自分より大きな岩も豆腐のようにスパッと斬れます！<br />
<br />
ダイも修行中は全然斬れなかった岩が、修行で疲れ果てた状態で放った大地斬で岩を斬りました。<br />
<br />
無駄な力が抜けた状態に力が集中されたからみたいですが、こんなにスパッと切れるのかと真似した記憶があります（笑）<br />
<br />
いやぁ、木の棒売り回して怒られたなぁ〜<br />
<br />
<br />

<h2>海波斬</h2>
ダイスペシャルハードコースの２日目にアバン先生のドラゴラムを破りマスターした技ですね。<br />
炎とか形のないものを斬る技です！<br />
<br />
アバン先生もハドラー戦で使ってますが、ベギラマとかの呪文をぶった斬れるのはいいですよね〜<br />
攻防備えた技って最高！<br />
<br />
風が強い日にバギとか言って木の棒で空を斬ったものです（笑）<br />
<br />
<br />

<h2>空裂斬</h2>
アバン先生の一番弟子、天才戦士のヒュンケルでさえ、卒業までにマスター出来なかった技です。<br />
ダイはフレイザードとの激闘の中で身につけましたね！<br />
悪のエネルギー体を破る技で、大地斬、海波斬では斬れない相手を斬る光の技です！<br />
<br />
ダイは目を閉じて感覚を研ぎ澄ました時にエネルギーを感じられるようになり会得しましたね。<br />
あの日の少年は目を閉じてバカみたいに空を斬りました。。<br />
<br />
<br />

<h2>アバンストラッシュ</h2>
大地を斬り、海を斬り、空を斬り、そして全てを斬るのがアバンストラッシュ！<br />
全ての少年が真似をした90年代を代表する必殺技です！！<br />
<br />
アバンストラッシュに関しては<a href="http://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E7%9C%9F%E5%B8%8C%E3%81%AE%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%88%86%E6%9E%90%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%80%82%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%EF%BC%93%E3%81%A4%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F" title="" target="_blank">こちら</a>で書いていますので、ここまで読んでいただいたツワモノ<br />
のみなさんにはぜひ読んでいただきたいです。<br />
<br />
少年時代は木の棒でひたすら棒を振り、高校生になってからはテニスラケットを逆手で振りましたし、３３歳の今でもたまに傘振ってアバンストラッシュしてます（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
今回は相当くだらない記事でした。<br />
こういう回もたまに挟みつつ楽しみながら書いていきます！<br />
ではまた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fuchigamimasaki.gjpw.net/avan/%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%84%E3%81%84%E7%94%B7%E3%81%B8%E3%80%82%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%81%E8%87%86%E7%97%85%E3%81%AA%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E6%96%B9" />
    <published>2018-07-19T00:51:31+09:00</published> 
    <updated>2018-07-19T00:51:31+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>普通の人からカッコいい男へ。ポップに学ぶ、臆病な自分の乗り越え方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です。<br />
<br />
今回は、僕が好きなキャラ第1位のポップについて書きます。<br />
ポップの魅力は色々ありますが、何と言っても<span style="color: #ff0000;"><strong>普通の人間</strong></span>が<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; font-size: large; text-decoration: underline;"><strong>カッコいい男</strong></span></span>に成長したというところですよね。<br />
<br />
<br />
作中の心理描写もポップに関してが一番多く、どう壁を乗り越えるかもかなりはっきり描いてあります。<br />
<br />
主人公のダイは特別な才能もあり、純粋さの塊みたいな存在で、憧れはするけど自分とは違うとどこか線引きしてしまいますが、このポップは違います。<br />
<br />
それこそ臆病で、小狡く、カッコつけ、というとても普通の人間っぽいです。<br />
いや、普通以下かも。。（笑）<br />
<br />
そんなポップが大魔王バーンの最強の必殺技を打ち破るくらいに成長する事が出来たのも一つ一つ壁を乗り越えてきたからです。<br />
<br />
今回はその中でも臆病な自分の乗り越え方について書きます。<br />
結論として、その答えは「<strong><span style="color: #ff0000;">自分の理想像</span></strong>」をいつもイメージしている事です！<br />
<br />
それをポップのストーリーに合わせて書いていこうと思います。<br />
<br />
<br />

<h2>元々のポップは</h2>
元々、ポップは自分より弱い的には自信満々で、強い敵が出たら逃げる！というわかりやすいキャラでした。（笑）<br />
<br />
本当に、絵に描いたようなクズキャラでした！<br />
<br />
<br />
でも、こういう人って多くないでしょうか？<br />
人間が誰しも持っている防衛本能と虚栄心みたいなものが顕著に出ていた時期ですね。<br />
<br />
上司やお客様にはへこへこし、部下には威張りちらす中間管理職の上司。。<br />
現実ではこんな人たちが多いのも事実です。<br />
<br />
自分はそうなりたくないと思っていても、知らぬうちに周りに毒されているものです。<br />
<br />
<br />
<br />

<h2>仲間を見捨てかけた所からの、、</h2>
ロモス城でクロコダインと戦う時に、ダイ、マァムはすぐに城に向かいますが、<br />
ポップだけ戦いに行かずに宿に残るシーンがあります。<br />
<br />
その時にマァムに泣きながらぶっ飛ばされるシーンがあります。（笑）<br />
好きな女の子に殴られても動かない、どうしようもない男です。<br />
<br />
行ったら自分は何も出来ない、怖い、だったらここにいようという判断ですね。<br />
ポップはこの時は保身が強く、安全策しかとらないキャラでした。<br />
<br />
<br />
いつも同じ方法で、出来る事しかやらないし、出来ない事は周りが解決してくれるのをじっと待ってる。<br />
後輩にやたら偉そうな先輩が眼に浮かびます。<br />
<br />
常に保証を他の誰かに求めて、仕事をする人ってかっこいいでしょうか？<br />
<br />
この時のポップは正にそんな状態。<br />
会社にいたら、一緒に仕事したくない人ワースト１です！<br />
<br />
でも、そんなポップにも心の中に持っているものがありました。<br />
<br />
それが、<br />
<br />
<br />

<h2>自分のカッコいい理想像</h2>
冒頭でも書きましたが、ここでポップの行動を変えさせたのは「<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>自分の理想像</strong></span>」です。<br />
<br />
ポップは、魔法使いまぞっほの言葉によって、自分にとって大事なものを思い出しました。<br />
<br />
それが<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #3366ff;">仲間を見捨てて自分だけぬくぬくと生きてるなんて死ぬよりカッコ悪い</span><br />
</span></strong></span>という想いです。<br />
<br />
ポップにとって、大事なカッコいい男とは、仲間を見捨てる事はしないのです。<br />
<br />
だからこそ、勝てないかもしれないクロコダインに単独で挑むし、魔法力が底をつく覚悟でダイに託してマホカトールを使ったのです。<br />
余力を気にせず、仲間の為に今持っている力を全部出し切る！<br />
<br />
その姿はカッコいい男そのものですよね。<br />
<br />
手の内でなく、いつも新しい事に挑戦している人はカッコいいと思うし、<br />
そういう人だから、周りも力を貸すのだと思います。<br />
<br />
<br />
このポップの想いに答えたダイがクロコダインを討つ事になりますが、全てのきっかけはポップの勇気だと思います。<br />
<br />
<br />

<h2>最後に</h2>
僕は、臆病だったり、小狡い自分を変えるには、<br />
<br />
自分が<span style="text-decoration: underline;"><strong>何をカッコいいと思うか</strong></span>を知る事がスタートだと思っています。<br />
<br />
理想の上司がいる方は実際にいるわけですからラッキーだと思いますが、いない人でも漫画のキャラを理想にしても良いと思います。<br />
<br />
理想のカッコいい自分だったらどういう行動をするか、イメージすれば、臆病さ、小狡さというステージは超えられると思います。<br />
<br />
<br />
僕はいつもその事を考えて、面倒な事、嫌な事も進んでやったり、人が見ていない時の行動を自戒しています。<br />
<br />
<br />
この文章を読んだ方が、何かしらの壁を越える事が出来れば嬉しい限りです。<br />
ではまた！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fuchigamimasaki.gjpw.net://entry/10</id>
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    <published>2018-07-13T19:07:57+09:00</published> 
    <updated>2018-07-13T19:07:57+09:00</updated> 
    <category term="アバン" label="アバン" />
    <title>アバン先生の教え。優しさだけでは生きれない世知辛い世の中</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渕上真希です。<br />
<br />
こんにちは。<br />
今回はアバン先生の名言を紹介したいと思います。<br />
<br />
ダイの大冒険の世界では、「<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>力が正義</strong></span>」かどうかが議論されるシーンが多いです。<br />
今回はその辺を少し書いていこうと思います。<br />
<br />
<br />

<h3>力が正義なのか？</h3>
ラスボスの大魔王バーンは<strong><span style="text-decoration: underline;">力こそが正義</span></strong>と言い、ダイ達アバンの使徒は<strong><span style="text-decoration: underline;">力が正義ではない</span></strong>と意見が分かれています。<br />
この辺は少年漫画なので当然なんですけど、やっぱり永遠のテーマだし、男の子が力だけを求めがちな心境をうまく突いてますよね。<br />
<br />
ダイが竜魔人になって、大魔王バーンをボコボコにしながら、「こんなものが正義であってたまるか！」と言っていたのを見て、<br />
全国の少年諸君は力だけじゃないって気づいたのではないでしょうか。（笑）<br />
<br />
<br />
大魔王を一方的に殴るダイを見て、爽快感を覚えた人は少ないと思います。<br />
<br />
そう、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">力が正義ではない</span></strong></span>んです！<br />
<br />
<br />

<h3>力がなくても良いのか？</h3>
そうなると、こう考える人もいますよね。<br />
これも違います！<br />
<br />
<br />
かの勇者アバンはマァムに対してこう言っています。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><em><span style="color: #3366ff;"><strong>「<span style="white-space: pre-wrap;">正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力なのですよ</span>」</strong></span></em></span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">ふ、ふ、深いぃーーーーー！！！<br />
<br />
</span><br />
<br />
これは深い！！<br />
<br />
これを聞いた時に、二宮尊徳（二宮金次郎）の言葉<br />
<br />
「道徳なき経済は犯罪 経済なき道徳は寝言」<br />
<br />
を思い出しました！<br />
<br />
<br />
<br />
そうなんですよね。<br />
力だけが正義ではないけど、良いこと言うだけでは現実は変わらない。<br />
<br />
踊る大捜査線で室井管理官が「やりたいことやりたいなら偉くなれ」と言っていたように、現実の力も必要何ですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
権力に傘を着た大人になりたくないと思ったと同時に、自分の理想を叶える為にも力をつける必要があるなと思った今日この頃でした。<br />
<br />
今回も社会人っぽく真面目な内容になってしまった。笑<br />
次はどうなるかお楽しみに。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>渕上真希</name>
        </author>
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